UR賃貸 契約

40歳からの結婚生活入門 » 新居への引越し » 新居探し(4)UR賃貸のメリットと契約時に必要な書類と金額とは?
DSC03874

新居探し(4)UR賃貸のメリットと契約時に必要な書類と金額とは?


DSC03874

UR賃貸のメリットとは?

UR賃貸のメリット

・礼金がゼロ
・保証人が不要
・更新料ゼロ
・仲介手数料ゼロ

この2つは実にありがたい要素だ。

礼金という払う側からすれば全くの無駄金がないのはありがたいし、保証人不要で更新料もないから2年に一度の契約書の書き換えの手間がなくなる。

保証人が必要だとどうしても頭を下げて親に実印を押して貰う必要があるが、これの手間がなくなるのは非常にありがたい。

やっぱり親に保証人になってもらうと、どうしても少しは言うこと聞かないといけない雰囲気になりがち。

下手に親の機嫌を損ねて実印を押して貰えないと困るし。そういう心配がないのは個人的にはありがたい。

ただし敷金はかかる。URも通常は3ヶ月取るらしいのだが、今の時期は敷金が3ヶ月→2ヶ月になるキャンペーン中らしい。

しかも、敷金の支払いを分割で払えるとか。それも1年毎に。

普通、2ヶ月分割と思いきや、そんなに間隔が空くのも珍しいというかありがたい。

契約時に必要な金額とは?

仲介手数料もゼロだから、初月に払うのは

・入居日から月末までの当月の家賃を前払い(日割り計算)
・敷金1ヶ月分

たったこれだけ。この条件だけでも、他の不動産屋を大きく引き離して有利だ。

他の不動産屋だと、いくら家賃が見かけ上安くても、更新料や礼金、仲介手数料を含めると見かけよりも5千円くらいは実質高くなってしまう。

仮予約後、入居までのスケジュールは?

さて、URの物件を見て回った後に、URに戻り、一番よかった4階の物件に仮予約を入れることにした。

さきほど対応してくれた女性からもう一度改めていろいろと話を伺う。

まず今後のスケジュールだが、仮予約を入れると1週間だけ内覧することができる。この期間に部屋の間取りの寸法を測ったりできる。

この内覧が終わった1週間後には契約するかどうか正式に決める書類の提出期限がやってくる。このときに必要なのが所得証明書など。

・前年度の源泉徴収票(サラリーマンの場合)
前年分所得確定申告書の控え(自営業の場合)

シオゾーは自営業なので後者になる。

年収に必要な金額を聞いて冷や汗が…。

このときおばちゃんに「年収が396万円以上必要」と言われてギクッとする。

この年収というのは収入から経費を差し引いた金額で396万円以上なのだ。

実は自分はこの前提だと396万円に足りない。生活費も含めて所得の7割を経費にしているせいで、全然この数字を達成できないのだ。

でもおばちゃんが「足りない場合は合算でもいいです」と言ってくれた。奥さんの分も足せば余裕でクリアになる。

ここで自分が原因で借りれない事態になったら旦那の面目丸つぶれになるところでけっこうヤバかったかも。背中に冷や汗かいてしまったよ(^_^;)

他にも住民票が必要で、これは省略されたのはダメで全部記載されているもので。

また現在、入籍前で婚約状態なので、「婚約届」という書類も提出することに。そんな書類があるんだねぇ。

さらに契約時に免許証、実印、最初に払うお金を現金で持っていくことに。

このお金は敷金1ヶ月分(94,000円)+日割り計算の家賃と共益費。中旬に入居予定なので計算すると15万円くらいの額になる。

>>(5)UR賃貸の退去時の原状回復と請求金額へ

.

.

         


結婚費用でお金がかかって心配な方へ⇒婚活 キャッシング
簡単ネット審査で借入可能か即回答!すぐ借りれるカードローンは?

コメント&トラックバック

この記事へのコメントはありません。

コメントする

※メールアドレスは公開されません。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL

すぐ婚限定特典で人気式場も大幅割引!【すぐ婚navi】で結婚式場を予約