UR賃貸 入居条件

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新居探し(7)UR賃貸の入居条件396万円は「所得」と「課税所得」のどちら?


UR賃貸住宅の提出書類について補足

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所得証明等で必要な書類は、サラリーマンなら「前年度の源泉徴収票」になるが、自営業の場合は「前年分所得確定申告書の控(税務署の受付印のあるもの)になる。

そして入居には前年の所得が夫婦で合算で年収396万円以上というのが必要条件になる。ここで問題になるのは「所得」の定義だ。

自営業なので、売上-経費=「所得」になる。ここからさらに基礎控除、扶養控除、寄付控除などいろいろ引かれた金額が「課税所得」になる。

シオゾーの場合、日常にかかるお金もけっこうな割合で経費につけているので、節税になると思っていたのだが、このために所得がけっこうギリギリになってしまう。

シオゾーの所得はセーフなのか!?

昨年の場合、経費率は約8割で、売上から経費を差し引いた所得の額はおよそ158万円。ここから青色申告控除として10万円差し引かれ、148万円が所得になる。

ここからさらに各種の控除を引くと残りは50万から60万円になる。もしUR賃貸の条件がこちらなら全然足りないということになってしまう。

経費や確定申告の計算をお願いしている業者やUR賃貸に問い合わせてみた結果、ただの「所得」で問題ないようだった。これならぎりぎりセーフだ。

考えてみればたしかにその通りで、子供が多い世帯はそれだけで控除額も大きいが、それだけ課税所得は少なくなる。もしこれで入居できないとなるとおかしな話になってしまう。

というわけで所得の条件はクリア。あとは「受付印」が問題になる。

税務署の「受付印」とは?

提出書類の一つの「確定申告書の控えに受付印を押してもらったもの」について確認する必要が出てきた。

URに確認したところ、申告書の控えに税務署から「受付印」を押してもらい、その原本をURへ持っていく。URはそれをその場でコピーする。

だから原本は最後は手元に残るので安心。もし原本が戻って来なかったら他で必要な時に困るなぁと思っていたので確認できてよかった。

「課税証明書」とは?

もう一つの問題になるのが敷金分割利用をするときに提出が必要になる「課税証明書」だ。これは時期的に昨年ではなく、一昨年の金額になる。

ここでUR側は一昨年と昨年の数字の違いを見るそうだ。ここであまりに数字が違うと安定した収入がないとみなされて契約自体ができなくなる恐れも。

では課税証明書の金額とは「所得」なのか、「課税所得」なのか?これによって随分と金額が違ってくる。

もう一度URに問い合わせてみた結果、「所得」でよいそうだ。正直、すごいホっとした。一昨年は昨年よりも多いので、なんとかなるだろうと思う。

確定申告の納付時期について

最後に時期的な問題。契約するのは提出期限の2月21日の予定だが、確定申告は2月15日からになる。けっこうギリギリだ。

もし何らかの問題が生ずれば確定申告の計算をやり直すハメになりかねない。できれば15日よりも前に確定申告の手続きだけ済ませたいところだが、HPを見てもできるとは全然書いてない。電話はつながらないし…。

21日にURに契約に行って、土壇場で「ダメです」と言われたらどうしよう…とネガティブに考えてしまう。何事もなければそれでいいのだが。

ということで、区役所には「住民票(全部記載)」「婚姻届」「課税証明書」を取りに行かないといけない。

確定申告の書類が準備できたら、いつもは郵送で済ませていた確定申告の手続も、今回ばかりは直接行かないといけない。

ふー、これは忙しくなるなぁ。

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