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引越し業者から聞いた裏話:引越し料金が変動する要因とは?


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アークの引越し営業マンさんから価格が変動する業界的な事情について聞き出すことができました。それによると、

(1)時期的な要因

ただしこれも時期によります。2月下旬から3月はどうしても高くなります。

2月中旬までなら安く、今回の料金も5万円を切るくらい下がるそうです。

やっぱり子供の学校が始まるタイミングがあるので、2月に引越しは難しいんですね。

(2)需要と供給のバランス

もう一つ金額が変動する要因として、引越し業者の特殊な事情があります。

普段の時期なら引越し業者の供給過多で仕事を取るために値段を下げざるを得ません。しかし、3月の時期だけは業者の方が立場が上になります。

他にいくらでも仕事が入ってくるので無理して下げる必要もないんですね。

いわば需要と供給のバランスが崩れるわけです。

また引越し会社の場合、年間を通して3月以外の11ヶ月間はずっと赤字で、3月だけの利益で赤字を全部帳消しにするそうです。

最初から経営計画として3月は黒字で他の月は赤字で予算を組みます。だからこの時期だけは割高で予算を組むそうです。

(3)消費税の影響

また今年はもう一つ要因があります。それは消費税です。

消費税が上がる前にということでマンションがいっぱい建設中です。マンションというのは子供の学校の関係で3月じゃないと売れないそうです。

マンションが建つとどう影響するかというと、当然、引越し業者も懐が潤うわけです。

実は大手の引越し業者というのは500世帯規模で大規模なマンションを抑えています。

「このマンションは○○の業者が独占して引越しを請け負っている」、ということがよくあります。

アークの某営業マンによると、アート、サカイ、アリさんマークなどはそういう新築マンションを持ってるそうです。

そうなると、わざわざ面倒くさい個人客に頼らなくてもいいわけです。

あえて個人客をターゲットにする業者とは?

しかし、その逆をあえて行っている引越し業者が一つだけあります。

それが「アーク引越しセンター(アートじゃありません)」です。

例えば今回、自分はUR賃貸の物件を契約しましたが、引越し業者のパンフレットが4つくらい置いてあり、どこも独自の特典がついてました。

業者名を言うと日通、クロネコヤマト、アート、サカイなどです。

URと提携している大手はURを始め大型マンションを持っていますが、引越しだけの収益で勝負するアークは本業で必死にならざるをえない事情があります。

必死だからこそ信頼できる、営業マンとお話していてそう感じました。

あれっ?「アーク」と言っていたのにバレちゃいましたね。

でも結局、トータルで考えて、その「アーク」中堅業者と契約することにしました。

                


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