招待状 発注枚数

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招待状の打ち合わせ(4)招待状の発注枚数について


招待状の発注枚数について

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招待状のデザインや文面も決まり、最後は発注枚数を確定することになった。

招待状は1世帯で1枚なので、夫婦2人で1枚、子供がいても全部で1枚になる。

宛名も3名くらいなら横に連名で書けるけど、4名以上になるとさすがに無理なので、世帯主以外は「家族」とひとまとめに書かれることもあるらしい。

さて今回の結婚式で呼ぶ人数は61名だが、世帯数で勘定すると招待状は47枚あればいい。

予備の招待状は余ったら親や兄弟に渡すことを考えて、今回発注する数は

・招待状の本状・・・47枚+予備4枚(内訳:奥さんの両親1、シオゾーの両親、兄、姉各1)で合計51枚

・封筒・・・60枚(書き間違い用の予備を含む)

ということになった。ここで担当者がさらに決めることがあるという。

挙式のスケジュールには2種類ある

招待状には挙式(神前式)のスケジュールをお知らせする付箋のような紙を挟むことになる。この付箋には親族用と来賓・友人用と2種類あるので、それぞれの枚数を確定することが必要なのだ。

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親族には挙式の前に親族紹介の時間があるので、集合時間が来賓や友人と比べて30分早く来てもらう必要があるとのこと。

ここでシオゾーはふと疑問に思った。「あれっ?今まで結婚式の披露宴はたくさん参加したけど、友人の挙式に参加したことはないぞ?友人って挙式に来てもらうものなの?」

ところが奥さんは参加したことがあるという。なぜこうなる?

担当者さんは言う。

「神前式は(場所が狭くて)人数制限があるんです。だから親族だけになりがちなんです」

なるほど・・・たしかにそうだ。椅子の数って決まっているからなぁ。

ちなみに招待状の費用の内訳を担当者が教えてくれた。

招待状(400円)

・本状:120円(約3割)
・封筒:120円(約3割)
・返信用はがき:120円(約3割)
・付箋・地図:40円(約1割)

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