衣裳合わせ Aライン

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1回目の衣裳合わせ(3)「Aライン」か「マーメイドライン」か


「Aライン」か「マーメイドライン」か

東郷のプランでは、新郎・新婦とも、お色直しは1回ずつ。新郎は新婦に合わせるだけなので、紋服→タキシードのパターンしかないが、新婦は違う。

当初は白無垢→色打ち掛けと言っていた奥さんも、実際にいろいろ衣裳をみてみると「あれもいい」「これもいい」と迷いだす。

その結果、来てみたドレスは白ドレスが2種類、赤、青の合計4着。白ドレスは1回目がふわっと広がる「Aライン」タイプで、2回目がバストとヒップのラインにぴったりの「マーメイドライン」タイプ。

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Aラインの場合、ウエストはごまかせるけど、マーメイドラインの場合、ごまかしが効かないのでお腹が出てると目立っちゃうらしい。

そのため、本番で着るためにはブライダルインナーをがっちり着こむか、ダイエットに励む必要が出てくる。でも着こなしたら女性らしいラインを活かした上品なスタイルになる。個人的にはこちらの方がいいと思った。

とりあえず写真を撮りまくる

着替えが終りカーテンがシャーと開くと見たこともないキレイな奥さんのドレス姿が。これはけっこう感激する。実に素晴らしい。正面からと背中から写真を撮る。

特にドレスの場合、後ろの裾が長く、引きずりながら歩くことになる。背中もぱっくり空いているが、自分からは見えないので背中側の写真を撮るのも重要だ。

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担当者もデジカメで1枚写真を撮る。これは写真を新婦に見せるためのものらしい。

ただし、カメラの台数が足りないのか、メモリーカードだけ担当者ごとに持っているものの、カメラを使うたびにカードを抜いたり挿入したりする場面が見られた。

見ていてすごい無駄な手間に思えたので、東郷記念館の偉い人、ぜひ担当者ごとにデジカメを与えてあげてください♪

>>(4)に続く

衣裳に合わせたブーケ選び

友達が使ったブーケをタダで貸してくれるからといっても、自分が着るドレスと色が合わなかったら使えませんよね。!

もちろん式場のお花担当の方が衣装に合わせたブーケを作ってくれると思いますが、それなりのお値段がします(プラン内の料金に全部含まれるならOKですが)!

そこでウェディングブーケで有名な三上バラ園のブーケを紹介します。この中でピンと来るものが一つでもあるなら一度HPへ行って検討してみるのも手だと思います。


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