白無垢 選び方

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1回目の衣裳合わせ(4)白無垢の衣裳の選び方のポイントとは?


着物の衣装合わせへ

ドレスが終わると今度は着物。別の場所へ移動すると、そこも人がいっぱい。

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壁一面に引き出しがあり、1つずつ着物が入っている。白無垢や色打ち掛け、奥の小さな部屋は男性の紋服用らしい。まずは白無垢の衣裳から。

白無垢の衣裳の選び方

白無垢の衣裳の選び方にはいろいろポイントがある。

色は大きくわけて「生成り(少し黄色っぽい)」と「真っ白」。

柄は「機械織り」と手作業の刺しゅうが入っている「相良織(さがらおり)」。相良織の方は使っている糸の量が多いせいか、着た時に機械織りよりも重たく感じる。ただし、柄のデザインは抜群にキレイ。

どの衣裳も光沢が入っているが、問題になるのは写真写り。肉眼で見たときはきれいに見えても写真で柄が見えなくなってしまうケースもある。

結婚式の当日は写真にたくさん写るので柄がきちんと見えることも重要なのだ。

一番写真写りが良かったのは?

今回の衣裳合わせでは白無垢は「生成り+機械織り」2着、「生成り+相良織」1着、「真っ白+機械織り」1着の順番で試すことに。

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これがまた意外な結果になった。当初は「生成り&相良織」の着物は柄が目立たず写真写りも悪いと思っていたが、結果的にこれが一番写りがよかったのだ。

理由は刺しゅうの凹凸があるため、厚みのない機械織りに比べてしっかりと柄が目立つのだ。

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他のも悪くはなかったが、奥さんがこれを気に入ったため、後で検討した結果、これを仮予約で抑えることに。

>>(5)に続く

衣裳に合わせたブーケ選び

友達が使ったブーケをタダで貸してくれるからといっても、自分が着るドレスと色が合わなかったら使えませんよね。!

もちろん式場のお花担当の方が衣装に合わせたブーケを作ってくれると思いますが、それなりのお値段がします(プラン内の料金に全部含まれるならOKですが)!

そこでウェディングブーケで有名な三上バラ園のブーケを紹介します。この中でピンと来るものが一つでもあるなら一度HPへ行って検討してみるのも手だと思います。


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