衣裳合わせ 白無垢 色打ち掛け

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2回目の衣裳合わせ(1)白無垢と黒の色打ち掛けを再検討


2回目の衣裳合わせへ

今回の衣裳合わせは午後1時からの予約。11時に原宿駅で奥さんと待ち合わせしてランチをすることに。

原宿駅の周辺は実は飲食店がすごく少ない。みんなどこで飯を食べてるの?と思うくらい少ない。

もし食べるなら竹下口のラフォーレ原宿の道路沿いまで行って探すしかない。でも大通りを一歩奥に入ると意外にいろいろあったりするので、そういうのを探すのもけっこう楽しい。

1時に東郷記念館の衣装室に行くと前回担当してくれたT嬢(上戸彩似)が待っていた。さっそく靴を脱いでスリッパに履き替えて奥に入る。

今回はまず着物から。前回行ったときに見れなかったものも含めて再検討する。

白無垢も黒の色打ち掛けも前回よりも種類が増えていた。これは前回行った日が祝日で、予約するカップルが多かったせいで着物もドレスも他の人に抑えられていたから。

今回は月曜日に行ったので自分たち以外は1組か2組くらいだった。衣裳合わせに行くなら平日の方がおすすめです♪

さっそく着物を着てみることに

奥さんが前回着た中でベストだと思っていたのが相良織の白無垢。生成りだけど、柄が手縫いで一つ一つ丁寧に仕上げられており、遠目に見ても柄が浮き上がってよく目立つ。

だがT嬢と奥さんで話し合った結果、挙式のある7月は外で参進するには相良織は重いということ。

相良織は通常よりも刺しゅうで糸を使うせいか、あきらかに重い。このまま外で長い距離を歩くのはけっこうツライ。それも真夏に。

そこで白無垢は相良織じゃないものにすることに。

そこで今回目をつけたのが銀糸やラメの入った柄。どちらもキラキラして華やかに見える。

今回は全部で3着を試着した。

1着目は白に銀糸が入ったもの。

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2着目は袖の辺りが短くてこれは即、却下。3着目はやはらラメの入った白。

少し悩んだ結果、1着目の白がいいという結論になった。

次は色打ち掛けへ

次は色打ち掛け。これは黒を1着だけ試着した。前回になかった柄があったから。

前回着た黒の色打ち掛けは、一つは黒の面積が大きいもの。奥さんは気に入っていたが、客観的に見ると地味に見える。

もう一つは黒地が見えないほどキンキラキンの金の派手な刺しゅうが入っているもの。これは奥さんの友人には好評だった。

そして本日着てみたものは柄の派手さが前回着た2つの中間くらいのもの。しかも相良織でものすごく丁寧な作りで華やかさがある。

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派手すぎずしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出している。奥さんも気に入った様子だった。

ちなみに袖がやや短いと感じていたけれど、T嬢によると着付け次第で多少はなんとかなるレベルだそうだ。

>>(2)ドレスの衣装合わせへ

衣裳に合わせたブーケ選び

友達が使ったブーケをタダで貸してくれるからといっても、自分が着るドレスと色が合わなかったら使えませんよね。!

もちろん式場のお花担当の方が衣装に合わせたブーケを作ってくれると思いますが、それなりのお値段がします(プラン内の料金に全部含まれるならOKですが)!

そこでウェディングブーケで有名な三上バラ園のブーケを紹介します。この中でピンと来るものが一つでもあるなら一度HPへ行って検討してみるのも手だと思います。


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