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司会の打ち合わせ(8)Yさんに逆インタビューしてみた


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↑ 東郷の撮影でよく使われるテラスからの階段

これで披露宴の内容が具体的に決まってきた。始まる前までは全然イメージできなかったけど、準備することも決まってきて、なんだか急に忙しくなった気分。

目の前で進行表に記入していくYさん。見せてもらうと大変読みやすくて人懐っこい文字。こういうところでもYさんの人柄が伺える。そのYさんに最後に質問をぶつけてみた。

「どうしてこのお仕事をしているんですか?」

実はYさんの略歴はDVDで見せてもらったときにある程度知っていた。

歌手デビューした後に、FMなどでパーソナリティとしてしゃべる仕事をするようになり、その流れで今の結婚式の司会もやるように。

「しゃべる仕事がしたかった」というYさんだけど、元々は歌手で、歌う仕事がしたかったはずでは?と疑問に思ったので聞いてみた。

するとたしかに歌手デビューはしたものの、芸能界のよくある話として、歌手から芝居、バラエティなどいろいろな仕事をするようになる。

でもお芝居の仕事はYさんには合わなかったとか。一方、トークの方はいろいろ番組に出ているうちに上手くなり、次第に「これが自分の生きる道では?」と思うようになった。

でも芸能界というところは同じしゃべれる女性なら若い方が重宝される。Yさんも自分がベテランと呼ばれる年齢になったことを自覚し、自分がより活かせる場所を探していたという。

その中で見つけたのがブライダル業界。結婚式の司会って、若い人よりもベテランの方が重宝される。

たしかに自分たちが司会をお願いするなら、より経験豊富な方を選びたい。もし不測の事態が発生しても、ベテランならなんとか切り抜けてもらえそうだから。

ブライダル業界が自分が活かせる道だと思ったYさんは今では東郷の専属の司会をするように。

「ブライダルのお仕事はどうですか?」と聞くと、Yさんは

「もう幸せオーラが押し寄せてくる!披露宴が終わった後に『ありがとうございました』と感謝される。こんなにいいことはない!」と嬉しそう。

また他のお仕事にように争い事がないのもいいという。営業だとライバルとの競合があったり勝ち負けがあるものだが、それがないのもいいという。

同じ質問をブライダル業界で働く人にぶつけるのだが、本当にやりたくてやっている、楽しくてたまらないといった満面の笑顔が返ってくる確率が高いと感じる。

もちろんYさんも最高の笑顔でした。今回の打ち合わせは終始、とても楽しかったですね。いい人にお願いできてよかったなぁと思いました。

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