カフェリング 入社動機

40歳からの結婚生活入門 » 結婚指輪 » カフェリング » 結婚指輪(16)再びカフェリングへ Aさんに逆インタビュー
DSC05431

結婚指輪(16)再びカフェリングへ Aさんに逆インタビュー


再びカフェリングへ

再びカフェリングに戻ってくる。すでにAさんは別の会議に出席中とのこと。

Aさんが戻ってくるまで別の店員さんに接客してもらう。まずは指輪のサイズを確認する。

DSC05431
↑ この中から最適サイズを探します

いろいろ熟慮した結果、奥さんは12.5号。

13号だと緩くてくるくる回る。12号だとぴったり。でもむくんだ時が怖いから間をとって12.5号らしい。

自分は付け心地を優先して14号に決定する。

次に最終的な注文を確認する。プラチナ900と950の両方の価格を比較する。

金額的には微妙な差だが、それほどこだわりはなかった。でもAさんの話を聞いて誕生石は交換で入れようということになっていた。

誕生石2個で8,400円。プラチナを900にすればトータルで24万弱に収まることに。

その後、Aさんが戻ってきて、最後にまたいろいろお話を伺うことになった。

Aさんに逆インタビュー

Aさんの入社動機ってなんだろう?そう思って最後にAさんに質問してみた。

「どうしてこの仕事をしたいと思ったんですか?」

するとAさんは意外な答えを返してきた。なんとカフェリングは元々は指輪ではなく、パソコンソフトを扱っている会社だったという。しかも当時の本社は大阪。

Aさんは社長さんに惹かれて入社したので、指輪の仕事をしたいと思ったわけではなかったという。

ただし扱うパソコンソフトは初心者向けが多く、売上が下火になると予想されたので、別のものを扱うことに。

当時、社長さんはプライベートで結婚指輪を探していて、百貨店の売り場はガチャガチャしていて居づらい感じがし、問屋街は価格は安いけどデザインが野暮ったいものが多かったという。

だったら自分たちで作ろうということで大阪心斎橋にお店をオープンしたのが1999年のこと。

もっとカフェのように気軽な気持ちで足を運んでもらいという理由で「カフェリング」という名前になったとか。

なお詳しくは2冊の本が出ているのでそちらを参照してくださいとAさん。

その後、2005年に銀座本店がオープン。Aさんはその開店祝いのパーティで出会ったホテルマンの男性と運命の出会いを果たし結婚したとか。

>>(17)に続きます

.

結婚指輪の人気デザイン

縁取りに輝きのアクセント

クラシカルな印象のミルグレインと、ワンポイントにダイヤモンドを1つセッティングしたタイプの結婚指輪がランキング3位に。ミル打ち部分がキラキラ輝いて、まるでダイヤモンドが敷き詰められたような輝きを放ちます。こちらも女性に人気のデザインです。

PT900 2.5mm オーバル ミラー
     ミルグレイン ダイヤモンド一個入り →詳細を見る

.


結婚費用でお金がかかって心配な方へ⇒婚活 キャッシング
簡単ネット審査で借入可能か即回答!すぐ借りれるカードローンは?

コメント&トラックバック

この記事へのコメントはありません。

コメントする

※メールアドレスは公開されません。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL

すぐ婚限定特典で人気式場も大幅割引!【すぐ婚navi】で結婚式場を予約